アップデートガイド

このページでは VirtualLens2 のアップデート手順について解説します。

基本手順

  • 最新版のパッケージを上書きインポートする
  • VirtualLensSettings の Apply ボタンを押して設定を再適用する

Version 2.5.5 以前からの更新の場合

Version 2.6.0 でセットアップについての変更があったため、アバターによっては追加の確認および修正が必要な場合があります。 基本手順でうまくいかない場合や不安がある場合は以下の項目をご確認ください。

カメラオブジェクトの設定

Version 2.5.5 以前はカメラオブジェクトを明示的に区別せず扱っていましたが、 Version 2.6.0 ではカメラオブジェクトを特別に扱うようになりました。 それに伴い、アップデート時に従来の Optional Objects および Droppable Objects から自動的にカメラオブジェクトを検出するようになっています。 ただし、特殊なセットアップとなっている場合この検出に失敗することがあるため、Camera Object の項目が適切に設定されているかご確認ください。

基準オブジェクトの位置

Version 2.6.0 でいくつかの機能を呼び出すために補助オブジェクトをアバターに挿入する必要があります。 これらのオブジェクトは自動的に生成されますが、アバターの体格によっては手動での調整が必要な場合があります。 セットアップガイドを参考に各要素の位置をご確認ください。 (もし基準オブジェクトが生成されていない場合、 Generate Objects ボタンを押すことで生成することができます。)

ドローン機能の有効・無効

Version 2.6.0 で追加されたドローン機能はデフォルトで有効となっていますが、 Expression Parameters に余裕がない場合これが原因で更新を適用できなくなる場合があります。 ドローン機能が不要であれば Enable Drone のチェックを外す、必要であれば不要なパラメータを削るなどの対応をお願いします。


最終更新 February 27, 2021