更新履歴

VirtualLens2 の更新履歴です。

Version 2.7.4 (2021-05-08)

  • 4K撮影機能が無効となっている場合にプレビュー画面がカメラに映る状態になってしまっていた不具合を修正しました。
  • セットアップ時のエラーチェック機能を強化しました。
  • Avatars 3.0 のパラメータが一時的に誤った値となっていても復帰できるようにステートマシンを調整しました。

v2.6.0 以降からの更新の場合、パッケージを更新した後に再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。 v2.5.5 以前からの更新の場合はアップデートガイドをご参照ください。

Version 2.7.3 (2021-05-07)

  • FX Layer に特定の名前を持つレイヤーが存在する場合に誤って Animator からパラメータの削除を試みてしまう不具合を修正しました。

v2.6.0 以降からの更新の場合、パッケージを更新した後に再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。 v2.5.5 以前からの更新の場合はアップデートガイドをご参照ください。

Version 2.7.2 (2021-05-06)

  • LogiBokeh のボケ量の計算が誤っている不具合を再度修正しました。
    • F値をちょうど半分にしたのと同程度ボケてしまっていました。

v2.6.0 以降からの更新の場合、パッケージを更新した後に再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。 v2.5.5 以前からの更新の場合はアップデートガイドをご参照ください。

Version 2.7.1 (2021-05-06)

  • LogiBokeh のボケ量の計算が誤っている不具合を修正しました。
  • LogiBokeh の画質に関する細かい調整を行いました。

v2.6.0 以降からの更新の場合、パッケージを更新した後に再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。 v2.5.5 以前からの更新の場合はアップデートガイドをご参照ください。

Version 2.7.0 (2021-05-04)

  • 新しい被写界深度シミュレーションエンジン (LogiBokeh) が実装されました。
  • カメラモデル差し替えのためのテンプレート Prefab が追加されました。
  • 補助グリッドの種類として3x3+対角線と6x4が追加されました。
  • Clipping planes のデフォルト値が変更されました。 (Far=1000 → Far=5000)
  • 自動生成される Animator Layer に適切な Avatar Mask を設定するように修正しました。

v2.6.0 以降からの更新の場合、パッケージを更新した後に再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。 v2.5.5 以前からの更新の場合はアップデートガイドをご参照ください。

Version 2.6.2 (2021-03-01)

  • ワールド固定時に水準器の表示が手の姿勢に追従してしまう不具合を修正しました。
  • アバターによってカメラオブジェクトの自動配置時に期待と異なる向きで配置されてしまうことがある不具合を修正しました。

v2.6.0 以降からの更新の場合、パッケージを更新した後に再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。 v2.5.5 以前からの更新の場合はアップデートガイドをご参照ください。 なお、カメラオブジェクトの自動配置を再度行う場合はヒエラルキーから CompactCamera を削除してセットアップヘルパーの実行から再試行する必要があります。

Version 2.6.1 (2021-02-28)

  • v2.6.0 でカスタムカメラモデル利用時にドローン機能などを呼び出すとカメラが意図しない方向を向くことがある不具合を修正しました。

v2.6.0 以降からの更新の場合、パッケージを更新した後に再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。 v2.5.5 以前からの更新の場合はアップデートガイドをご参照ください。

Version 2.6.0 (2021-02-27)

  • ドローン機能が実装されました。
  • カメラ位置の再調整機能が実装されました。
  • Far Plane を一時的に遠くする機能が実装されました。
  • 新規セットアップのための補助ツールが追加されました。
  • メニュー構成を整理しました。
  • カメラモデルに関するパラメータ構成が変わりました。
  • カメラモデル位置が不安定になる機能を利用する際に代替モデルを表示するようになりました。
  • ワールド空間に固定されたカメラが他の人から見えないようになりました。
  • タッチスクリーン拡張が必須となりました。
  • カメラ以外の要素をワールド固定できなくなりました。

パッケージを更新した後、再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。 ただし、元の設定によってはいくつかの確認が必要な場合があります。詳細はアップデートガイドをご参照ください。

Version 2.5.5 (2021-01-20)

  • VRCSDK3-AVATAR-2021.01.19.07.28_Public に対応しました。
    • Expression Parameters の仕様変更への対応となります。

パッケージを更新した後、再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。

Version 2.5.4 (2021-01-13)

  • v2.5.3 で FX layer が設定されていないアバターへのセットアップができなくなってしまっていた不具合を修正しました。

パッケージを更新した後、再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。

Version 2.5.3 (2021-01-09)

  • 一部メニューボタンを連打した際のレスポンスを改善しました。
  • セットアップ時のエラーチェックを強化しました。

パッケージを更新した後、再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。

Version 2.5.2 (2021-01-04)

  • Animator State の Write Defaults を有効化するオプションを追加しました。

パッケージを更新した後、再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。

Version 2.5.1 (2021-01-03)

  • マニュアルフォーカス機能を省略した際にフォーカスポイントの調整ができなくなる不具合を修正しました。

パッケージを更新した後、再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。

Version 2.5.0 (2021-01-02)

  • 4K撮影に対応しました。
  • メッシュ表示・非表示の制御機能を追加しました。
  • 被写界深度シミュレーションのアルゴリズムを調整しました。
  • VRChatの標準に従い、AnimatorState の Write Defaults を無効とするようになりました。
  • 自動生成されたオブジェクトを削除する際に手ブレ補正に関するオブジェクトが削除されない不具合を修正しました。
  • 手ブレ補正の制御用アニメーションを修正しました。

パッケージを更新した後、再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。

Version 2.4.0 (2020-09-21)

  • 手ブレ補正機能が追加されました。
  • 無段階フォーカスポイント設定が追加されました。
    • v2.2.0 のタッチスクリーン誤接触防止機能を有効にする場合と同様の設定が必要となります。
  • ズーム機能の Radial Puppet の設定値 [%] から焦点距離 [mm] へのマッピングが変更されました。

パッケージを更新した後、再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。

Version 2.3.1 (2020-09-14)

  • 自動で水平・垂直を維持する機能が追加されました。

パッケージを更新した後、再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。

Version 2.3.0 (2020-09-12)

  • プレビュー表示に補助データを表示できるようになりました
    • 三分割グリッド
    • 現在の設定値 (焦点距離 [mm], F値)
    • 水準器 (Roll, Pitch)

パッケージを更新した後、再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。

Version 2.2.1 (2020-09-03)

  • 一部のシェーダがまれに出力する不正な値がシーンに含まれる場合の画像の乱れが軽減されました
  • Quick Calls 機能用のアイコンを追加しました

パッケージを更新した後、再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。

Version 2.2.0 (2020-08-22)

  • パラメータを一括で呼び出す Quick Calls 機能を追加しました
  • タッチスクリーン誤接触防止機能を追加しました
  • 撮影時にVRカメラの Cycle Movement Behaviour を変更する必要がなくなりました
  • タッチスクリーンの判定領域の厚みを調整できるようにしました
  • ワールド固定利用時に追加の Expression Parameters を消費しないようになりました
  • ワールド固定時にアバターが激しく移動すると被写界深度シミュレーションが安定しない問題を緩和しました

パッケージを更新した後、再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。

Version 2.1.1 (2020-08-13)

  • v2.1.0 を新規インストールした場合に一時フォルダの自動生成に失敗する問題を修正

v2.1.0 を新規インストールしていた場合 “Assets/VirtualLens2” フォルダを削除したのち v2.1.1 のパッケージをインポートしなおしてください。

Version 2.1.0 (2020-08-12)

  • 露出補正機能の追加
  • パラメータのデフォルト値設定の追加
  • Remove Autogenerated Objects ボタンが機能していなかった不具合の修正

パッケージを更新した後、再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。

Version 2.0.2 (2020-08-10)

  • v2.0.1 で AnimatorControllerLayer のパラメータを誤っていた問題の修正
  • その他いくつかのオブジェクトが適切に保存されていなかった問題の修正

パッケージを更新した後、再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。

Version 2.0.1 (2020-08-10)

  • Animator への変更が一部保存されない不具合の修正

パッケージを更新した後、再度 VirtualLensSettings の Apply ボタンを押すことで修正が反映されます。

Version 2.0.0 (2020-08-09)

  • 初回リリース

最終更新 May 8, 2021